自分で手作り!青汁レシピ

青汁を手作りするメリットとは?

最近は様々なメーカーから青汁が売りに出されています。
スーパーやドラックストア、ネットショップでも取り扱いが見られています。
どこに行っても青汁は変えるため、わざわざ青汁を自宅で手作りする必要は無いと感じる方もいるかもしれません!

 

青汁を自宅で手作りするメリットは、いくつか挙げられます。
・ 酵素がたっぷりと含まれている
・ ビタミンが壊れにくい
・ 費用を調節できる
・ 好みの味に仕上げることができる
などのメリットがあります。

 

生の野菜をそのまま搾ったジュース、スムージーなどは酵素が壊れにくくなっています。
いわば生の野菜をそのまま飲んでいるようなものですから、市販の商品とくらべると酵素やビタミン類が失われていません。

 

しかし、市販の青汁でもビタミンを壊れにくくした加工の商品や、酵素を別途加えてパワーアップしているものもあります。
さらに濃縮して栄養を摂りやすくした青汁などもあるため、栄養面では必ずしも手作りのほうが良いとは限りません。

 

手作りしたほうがフレッシュで、厳選した材料でもつくれ、味を調節しやすいメリットがあります。
それに酵素やビタミン類は壊れにくいとはいえます。
どの部分を考慮するかにより、手作りがよいか市販の青汁が良いかは変わります。

手作りの青汁のデメリット

手作りで青汁を作る場合、多少デメリットもあることを覚えておきましょう!
味を良くできる、ビタミンや酵素が失われやすいなどのメリットがあります。
その代わり市販の青汁と比べて悪い部分もあります。

 

・ ミキサーを洗うのが面倒
・ 冬などは材料費が高くつく
・ 保存性が無い
・ 材料によってはマズイ可能性もある

 

まずはミキサーやジューサーを使ってつくるため、その器具類の掃除や洗浄が必要となります。
お手入れしにくい道具を購入して、スムージーつくりを挫折した経験がある方には向いていません。
ジューサーを使った方法では、野菜の繊維のカスが器具に付着するため、意外と洗うのが大変だったりします。

 

手作りだと防腐剤など一切含まれない無添加のため、直ぐに飲みきる必要があります。
市販の青汁は粉末や顆粒状に加工されているため、水を入れるだけで飲みたいときに飲めるメリットがあります。

 

青汁の材料は野菜の収穫量が減る冬では高くつきます。
価格を高くしないためにはキャベツのように1玉あたりの価格が上がりにくいものでつくる必要があります。ほうれん草などの葉物野菜のみだと高い青汁になってしまいます。

 

それに手作りの青汁が必ずしも美味しいとは限りません。
青汁メーカーは長年の工夫から美味しい青汁を作り出しているのです。

青汁の作り方

青汁の作り方はとても簡単です
野菜をメインにしたスムージー、生ジュースといった感じです。
使いたい野菜をそのままミキサー、ジューサーに投入するだけです。

 

青汁として飲むのですから、できるだけ緑黄色野菜を取り入れてみましょう。
キャベツはケールの仲間で青汁にも適した材料です。
キャベツはケールとちがい品種改良されており、味が淡白で飲みやすいと感じられます。

 

他にもほうれん草や小松菜などの青みがある葉物野菜がよく使われています。
ケール、明日葉、大麦若葉など青汁に使われている材料は、スーパーでは手に入りにくくなっています。そのため家庭で作り青汁は市販の青汁より栄養バランスが良くならないこともあります。

 

もし手に入るようなら明日葉やゴーヤなどもおすすめの材料です。

 

手作りの青汁が飲みにくいと感じられる場合では、果物を少量入れると味が良くなります。
リンゴや柑橘類なども相性が良くなっています。

 

注意したいのはスムージーの場合、繊維も一緒に含まれるためドロドロになることです。
水を入れて飲みやすくしてください。
ジューサーで作る場合は繊維が取り除かれる代わりに、サラッとして飲みやすさがあります。

 

食物繊維を摂るならミキサー、野菜の栄養を壊さないならジューサーが適しています。

 

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手作りの青汁を料理に

手作りの青汁がマズくなってしまったら、料理に加えて消費してしまう方法があります。
手作りだとどうしても野菜の青臭さ、においなどが気になることがあります。
好みの味を見つけるまでは、失敗した青汁は料理に活用することができます。

 

例えば青汁と牛乳を混ぜ合わせて鍋で温めます。
これだけで野菜のクリームスープができあがります。
とろみを付けるとパスタのソースにも活用することができます。

 

スープ類はコンソメの元を入れて野菜スープに加工するのもおすすめです。
野菜とコンソメは相性がよく、飲みにくかった青汁でも飲みやすくなります。

 

青汁の味や臭みが強くなってしまったら、カレーライスに入れましょう。
カレーに含まれるスパイスで臭みも和らぎ、野菜がカレーのうまみにかわります。
青汁だとカレーの色は多少黒くなりますが、グリーンカレーのような見た目で悪くありません。

 

スイーツの場合はホットケーキミックスに加えて野菜ケーキに。
クッキーやパンなどにも少量練りこむことができます。
青汁そのものだと飲むことができない味でも、スイーツに加えると甘味がプラスされ美味しくなります。

 

青汁を料理やスイーツに加える方法は、野菜の栄養価は多少落ちます。

 

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